アミノ酸シャンプーに変えたのにかゆみが出た!肌に優しいはずなのになぜ?

髪や頭皮に優しいと話題のアミノ酸シャンプー。ヘアケアに関心のある方はいち早くシャンプーを変えています。

 

口コミも良い事から、アミノ酸シャンプーに変えたのに何だかかゆい…肌や毛髪に良いはずなのになぜ痒くなるのか?原因を探ってみました。

 

■アミノ酸シャンプーに変えたらかゆみが出る原因とは?■

アミノ酸シャンプーに変えたのにかゆみが出た!肌に優しいはずなのになぜ?

 

アミノ酸シャンプーは、泡立ち成分である界面活性剤にアミノ酸が使われているシャンプーで、肌や毛髪に低刺激とされています。

 

しかしそれは全ての人に低刺激という訳ではないようです。

 

かゆみがでる理由の1つに「アレルギー」があります。使用されている成分に、天然成分などが含まれている為、大豆や小麦などの成分が含まれている場合もあります。

 

それらのアレルギーをお持ちの方はやはり反応が出てしまいます。症状としてはかゆみやフケ、赤くただれるなどです。

 

天然成分のアレルギーがない方でも、保存料や香料など、洗浄成分以外の働きを持つ成分が合わない方も多いです。

 

アミノ酸シャンプーとひとくちに言っても、必ずしも肌に優しい、刺激がない、と言い切れないので敏感肌の方は購入前に成分をよくチェックする必要がありそうです。

 

■アミノ酸シャンプーに向く人向かない人はどんなタイプ?■

 

アミノ酸シャンプーが向く方の特徴は、アレルギーはないけど敏感肌や、乾燥肌の方です。

 

市販のシャンプーでは洗浄力が強すぎて肌へ刺激になっている可能性が高いのでアミノ酸シャンプーに変えてみましょう。

 

そして髪がパサついたり広がりやすい方にもおすすめです。アミノ酸系の界面活性剤は保水性が高いため、髪や頭皮に付着すると水分を含む性質があります。

 

そのため髪のパサつきや広がりを改善してくれます。

 

アミノ酸シャンプーが向いていない方も中にはいます。

 

オイリー肌の方には基本的に向きません。アミノ酸シャンプーは洗浄力が穏やかなため、不要な皮脂を落としきれません。

 

髪の根元がぺたっとして、何だかんだふんわりしないという方は頭皮の皮脂分泌が過多の傾向なので、余分な皮脂で毛穴を塞ぎトラブルがでる事があります。

 

そして整髪料を日頃からたっぷり使う方も向きません。

 

整髪料のほとんどには油分が含まれています。簡単に流せるものから、髪に蓄積しやすいものまで様々です。

 

先程あげたように、洗浄量が穏やか(弱い)ため、毛穴を塞ぎトラブルに繋がる事があるため、もっとしっかりとした洗浄力のシャンプーを選ぶ必要があるでしょう。

 

ご自分の肌質、髪質、アレルギーの有無を考慮しながらぴったりのアミノ酸シャンプーを見つけましょう。